代表挨拶

こんにちは。
HPをご覧いただきありがとうございます。
「spark of symphony」代表の小林蒼(こばやしそう)と申します。

まず、団体名について説明させていただきます。
sparkは「閃光・きらめき」、
symphonyは「交響曲」の他にも「様々な要素が混じり合って、すばらしい効果を生み出す事」も表します。
すなわち、このプロジェクト名は「様々なジャンル・様々なアーティスト・果ては様々な人間と力を合わせ、閃光の様にきらめく作品を生み出そうという我々の強い意志を表します。
また、頭文字を繋げた略称は「SOS」ですが、これは救援信号ではなく、
我々が日本を越えた世界中の人に向けたラブコールです。

音楽は一人では作れません。
ソロアーティストですら、お客様やリスナーの方と一緒に音楽は作りますし、
ライブやCD発売となれば多くの協力者が必要となります。
ならばいっそ、多くの仲間達と、彼らの秀でた能力を持ち寄って良い所取りの様に組み合わせ、
融合させてみてはどうでしょうか?

また、音楽ジャンルというものも一つに固執する必要は無いと、我々は考えます。
我々はオーケストラを中心として、
ロック・ポップス・ジャズ・ヒップホップ等様々なジャンルを融合して、
それまでに無かった世界を作り出したいと考えています。
その為には、多くの方々に我々の音楽を聴いていただく必要がありますし、
それ以上に、多くの方々と協力して音楽を作っていかなければなりません。

我こそはと思う表現者達のアプローチを求めます。
ジャンル、経験にこだわる気はありません。
より良いものを、より楽しんで作る為に、仲間となってくれる表現者の方々に対して、
我々は常にラブコールを送り続けます。
そして何より、オーケストラと組み合わせた「Spark of Symphony」の世界を、
存分に味わっていただければと思います。

代表 小林蒼プロフィール

4歳の時からピアノを始める。
小学6年の時にオーケストラ部に入部し、コントラバスを始める。

中学で管弦楽部部長・高校で吹奏楽部部長として、それぞれコントラバスに取り組む。
また、高校の吹奏楽部でポップスをやるため、エレキベースを始める(ちなみにエレキベースは父親の影響でもある。)。
また高校1年の時から、DTMによる作曲を始める。

大学4年の時、ピアノ弾き語りを始める。

青山学院大学卒業後、高校の国語教員として勤務する傍ら、吉水孝之氏に歌を師事し、それと同時に様々なアーティストのサポートピアニスト・アレンジャーとして活躍する。
同時期に、ゲーム音楽のBGMや、映画音楽の劇伴の製作に携わる様になる。

2011年6月に、自身初のCDとなるmini album「人食いウサギレニーちゃんの一撃」をPLUS MAGIC RECORDよりリリース。TOKYO FM等にも出演し、宣伝する。

2014年1月に公表されたヤングキングという漫画雑誌掲載の「疾風・虹丸組」の実写映画の音楽製作に関わる。
2014年5月にリリースされた、馬場雄一のCD「70億分の二人」の編曲を担当する。